へっぽこ管理人の気ままな徒然日記
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漆原さんの新作、「水域」見ました。
愛蔵版を発売日に買ったまま読めてなかったんですけど、
さっき仕事から帰ってきて一気に上下巻見れました。
1時間くらい掛かった~。満足。
元々こっちを買うつもりでいたので、通常版がどんなのかは表紙以外知りません…(;´・ω・`)
中身のどこが違うのかも知らないし、ネットする暇も無かったので口コミとかも知らないし(笑)
通常版ってどうなんでしょ。
愛蔵版と通常版は表紙が違うけど、通常版の表紙は愛蔵版の下巻の最後にカラーで掲載されていました。
私は、好きな作家さんや漫画家さんは割りと盲目的に好きなところがあるので、
愛蔵版を買うのに迷いは無かったのですが、まぁ値段がね。全然違うから。
でも中身のどこが違うのかはよく知らないまま(笑)
…良いんです、ええ。
本編では、カラー部分は綺麗に色付き。
蟲師などこれまでのKCと一緒ですね。通常版もカラーで載ってるのかなぁ?
まだ見てなくて、登場人物の名前すら知りたくない人は、以降はスルー推進です(笑)
ま、感想はそこそこに方言ネタが満載なだけですが。
それでもイイという方は続きをどーぞ~。
愛蔵版を発売日に買ったまま読めてなかったんですけど、
さっき仕事から帰ってきて一気に上下巻見れました。
1時間くらい掛かった~。満足。
元々こっちを買うつもりでいたので、通常版がどんなのかは表紙以外知りません…(;´・ω・`)
中身のどこが違うのかも知らないし、ネットする暇も無かったので口コミとかも知らないし(笑)
通常版ってどうなんでしょ。
愛蔵版と通常版は表紙が違うけど、通常版の表紙は愛蔵版の下巻の最後にカラーで掲載されていました。
私は、好きな作家さんや漫画家さんは割りと盲目的に好きなところがあるので、
愛蔵版を買うのに迷いは無かったのですが、まぁ値段がね。全然違うから。
でも中身のどこが違うのかはよく知らないまま(笑)
…良いんです、ええ。
本編では、カラー部分は綺麗に色付き。
蟲師などこれまでのKCと一緒ですね。通常版もカラーで載ってるのかなぁ?
まだ見てなくて、登場人物の名前すら知りたくない人は、以降はスルー推進です(笑)
ま、感想はそこそこに方言ネタが満載なだけですが。
それでもイイという方は続きをどーぞ~。
見る人によって評価は変わって来ると思うので
あくまで個人的な総評ですが、漆原さんらしさが満載だなぁと思いました。
主軸が現代なのに、昭和を思い起こさせる垢抜けない素朴な雰囲気…(褒め言葉です)
正直、表紙からもそんな雰囲気が滲み出ていると思うのですが。
堪らんです!
どこか現実離れしたような空気が蟲師の世界とも似通っていると感じました。
現代SFというのでしょうか。
でもSFの世界にありがちな明るいファンタスティック☆な感じではなく(笑)、
重くて暗めの題材で、最後しんみり…。
この読後感というか余韻が漆原さんの作品だな~と。
ざっと勢いで上下巻を読んだので、また後で読み返そうと思います。
で、個人的には深山村の方々の方言が懐かしくて、嬉しかった。
読んでてニヤニヤ。
途中までほぼ広島弁と同じだなと思いつつ、
スミオ初登場時に語尾に「じゃ」が連発でちょっと違和感を覚えながら読んでいたのですが、
よく考えたら漆原さんって山口出身だし、山口弁だコレ、と途中から思い直しました。
大学時代の友人で山口出身の子がいまして。
彼女に接していて感じた山口弁の3大特徴は、「じゃけぇ」「だっちゃ」「しちょる」でした。
(方言の特徴なんて言い出せば他にも沢山ありますけどね・・・)
ただ、山口弁は非常に広島弁と近いです。
「それじゃあ」を「ほいじゃあ」って言うのも同じです。
私は言わないけど、女子は自分の事を「うち」と言ったりもします。
広島と言えば語尾に「じゃけん」って付くんでしょ?と他県の出身者からよく言われるのですが、
私の周りでは「じゃけん」って言う人は少ないですね~。
「じゃけん」と言う人もいるけれど、「じゃけぇ」の方が使用率が高い。
それに語尾に必ず付くわけではないし・・・。
こういうのが方言の難しさですね。
あと、自分の事を「わし」って言う老齢の人は少数いるけど、そんな若者はいませんし(笑)
少なくとも広島市内ではいないと思います。
個人的には同年代で会った事がない

そして先述した山口弁の「しちょる」。
「~している」の訛りですが、広島県の港町、呉市あたりでも使われる方言です。
同じ県内でも、西と東など地域で少しずつ違いがあったり、
隣県などを跨っているのも面白いなと思います。
そんなこんなで、「水域」は別の意味でも個人的に凄く懐かしさが増す作品でした。
言葉にするより、方言が字になっていると不思議な気持ちになります。
なんかむず痒いというか。上手く言えない…。
もうちょっとどうにかならないのだろうか、私の頭は。語彙があればいいのですが(笑)
水域の登場人物としては、若かりし頃の清ちゃんが可愛いかった・・・。
個人的に一番悶えました。
あくまで個人的な総評ですが、漆原さんらしさが満載だなぁと思いました。
主軸が現代なのに、昭和を思い起こさせる垢抜けない素朴な雰囲気…(褒め言葉です)
正直、表紙からもそんな雰囲気が滲み出ていると思うのですが。
堪らんです!
どこか現実離れしたような空気が蟲師の世界とも似通っていると感じました。
現代SFというのでしょうか。
でもSFの世界にありがちな明るいファンタスティック☆な感じではなく(笑)、
重くて暗めの題材で、最後しんみり…。
この読後感というか余韻が漆原さんの作品だな~と。
ざっと勢いで上下巻を読んだので、また後で読み返そうと思います。
で、個人的には深山村の方々の方言が懐かしくて、嬉しかった。
読んでてニヤニヤ。
途中までほぼ広島弁と同じだなと思いつつ、
スミオ初登場時に語尾に「じゃ」が連発でちょっと違和感を覚えながら読んでいたのですが、
よく考えたら漆原さんって山口出身だし、山口弁だコレ、と途中から思い直しました。
大学時代の友人で山口出身の子がいまして。
彼女に接していて感じた山口弁の3大特徴は、「じゃけぇ」「だっちゃ」「しちょる」でした。
(方言の特徴なんて言い出せば他にも沢山ありますけどね・・・)
ただ、山口弁は非常に広島弁と近いです。
「それじゃあ」を「ほいじゃあ」って言うのも同じです。
私は言わないけど、女子は自分の事を「うち」と言ったりもします。
広島と言えば語尾に「じゃけん」って付くんでしょ?と他県の出身者からよく言われるのですが、
私の周りでは「じゃけん」って言う人は少ないですね~。
「じゃけん」と言う人もいるけれど、「じゃけぇ」の方が使用率が高い。
それに語尾に必ず付くわけではないし・・・。
こういうのが方言の難しさですね。
あと、自分の事を「わし」って言う老齢の人は少数いるけど、そんな若者はいませんし(笑)
少なくとも広島市内ではいないと思います。
個人的には同年代で会った事がない


そして先述した山口弁の「しちょる」。
「~している」の訛りですが、広島県の港町、呉市あたりでも使われる方言です。
同じ県内でも、西と東など地域で少しずつ違いがあったり、
隣県などを跨っているのも面白いなと思います。
そんなこんなで、「水域」は別の意味でも個人的に凄く懐かしさが増す作品でした。
言葉にするより、方言が字になっていると不思議な気持ちになります。
なんかむず痒いというか。上手く言えない…。
もうちょっとどうにかならないのだろうか、私の頭は。語彙があればいいのですが(笑)
水域の登場人物としては、若かりし頃の清ちゃんが可愛いかった・・・。
個人的に一番悶えました。
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